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SDGsを楽しむスーパー中学生が育った驚きの暮らしとは?

写真:ゲスト佐藤 世壱さん
佐藤 世壱さん
プロフィール
大分県臼杵市在住、市内の公立中学校に通っています。趣味は、マイ畑で野菜作り、海で遊ぶ(フィッシングカヌーで釣り、日本泳法)、森づくり、料理(魚料理・麺づくり)などです。最近は、ユヴァル・ノア・ハラリさんの本を読んでいて、経済や政治、国際などに興味がありまだまだ学びたいことがたくさんあります。好きな言葉は、「利は義の和なり」という言葉で、これは企業や会社、政治にどれも当てはまると思います。時代が刻々と変化していく中で特にこれから人類はどのような道をたどっていくのかを考えることにはまっています。

イベント概要

\SDGsを楽しむスーパー中学生が育った驚きの暮らしとは?/

今、世界は情報社会(Society4.0)から超スマート社会(Society5.0)へと移行し始めており、そのほかにもグローバル社会、少子高齢化、新型コロナウィルスなど、社会の変革期の中で特に大きな変化を求められているのが教育です。

どんな時代であっても自らの力で未来を切り拓く子どもを育てるにはどうしたらいいのか…
学校現場でも家庭でも、この答えのない問いに向き合い続け、試行錯誤しているのが今の状況だと思います。
その問いへの答えを模索するために動き出したのが、経済産業省の「未来の教室」です。2018年から本格始動した「未来の教室」では、子どもたちが未来を創る当事者(チェンジ・メーカー)となるためのビジョンを掲げ、多くの実証授業を行い成果を挙げています。

その経済産業省が、次世代を担う人材をこう定義しています。
「教育を通して手にしたスキルや思考を、社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、考え行動できる人間」

今回のゲストである大分県臼杵市に暮らす中学3年生の佐藤世壱くんは、まさに経済産業省が定義する次世代を担う人材に、ピタッとあてはまります。

学校での学びに加え、家庭での体験教育を通して手にしたスキルや思考で、SDGsな暮らし(山で木を間伐→お風呂の燃料→灰はmy畑→野菜→食卓へetc)を楽しみながら、学校林を守るために校長先生にSDGに取り組みたいと直訴し、学校や教育委員会のバックアップ体制のもと動き出しています。料理も得意で、私も世壱くんが釣って、捌いて、調理してくださった魚料理を何度もいただきましたが、プロの味です。また、この新型コロナウィルスで学校が休校になったときも、自らスケジュールを管理し、やりたいことを楽しんでいたそうです。

今回は世壱くんをゲストにお招きし、日々の暮らしや学校での取り組みについてお話しいただき、次世代を担う人材についてヒントを探ろうと思います。

サンプル動画を観る

(先生の学校に参加していなくても視聴できます)