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震災10年。学校防災をアップデート! 真に「子どものいのち、先生のいのちを守れる学校」 とは?

イベント概要


震災から10年。
「あの日」の教えを、
明日のいのちを守る学びに

東日本大震災から10年を迎えました。

今、学校は子どもたちのいのち、先生方のいのちを守れる場所になっているでしょうか?「あの日」の教えは、明日のいのちを守る学びになっているでしょうか?

先生の7割が「子どもを守る自信がない」と回答。
2021年2月web上で教職員を対象とした学校防災意識調査が実施され、7割を超える教員が「学校管理下で災害が発生した場合、生徒児童全員を守る自信がない」と回答、「自分の学校の防災は時代に合わせて進化しているか」の問いには、8割が「いいえ」「分からない」と回答(SSV調べ)。

首都直下地震や南海トラフ大地震など、未曾有の大災害の危機が間近に迫っていることを考えると、また同じ「悲劇」「想定外」の繰り返しになることは想像に難くありません。

震災から10年経った今だからこそ、学校被災のリアルを知り、あなたのマインドや学校防災に関する知識をアップデートしませんか?

難しい防災用語は一切使いません。事前の知識も問いません。「子どもも、先生も守るにはどうしたらいいの?」「うちの学校、ちょっと心配」と思われる先生は、ぜひご視聴ください。

ご興味をお持ちくださった方は、サンプル動画をご覧ください。
(先生の学校の会員になっていただきますと、本イベントを含め、過去イベントの動画のフルバージョンをご視聴いただけます)

【登壇者】

佐藤 敏郎さん
元宮城県中学校教諭(国語科)



<プロフィール>
宮城県中学校教諭(国語)。震災で当時大川小学校6年の次女を亡くす。2013年「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う。

【メッセージ】
3.11後、学校防災に関する様々な報告や研修があり、知見も生まれました。それをどんなアクションにするか、現場の先生は悪戦苦闘しています。私たちに災害は止められません。想定外は必ず来ます。でも助かる未来はきっと作れます。そのためのきっかけ、ヒント、活力が生まれるような場にしたいと思います。充電しに来てください。


糸日谷 美奈子さん
元岩手県中学校教諭(理科)/防災士



<プロフィール>
岩手県の中学校教師として久慈中学校、大野第一中学校などで理科を教える。3.11のときは、釜石東中学校で生徒と共に津波避難を経験する。現在は教職を退職、防災士としても地域の防災活動を行う。

【メッセージ】
「学ぶ事で助かる命がある。教える・教わる…そんな関係ではなく、一緒に考え、行動に変えていくチームだ!と第一回の講座で感じました。全国の先生と『学校防災』に取り組むチーム!たくさんの先生方に参加していただきたいです。」


かもん まゆさん
(一社)スマートサプライビジョン(SSV)特別講師/防災士



<プロフィール>
マーケティング・企画業を経て、被災地への物資支援を機にママを本気にする備災講座「防災ママカフェ®」「防災子どもカフェ」他、防災教育啓発を開始、全国で講演を続ける。

【メッセージ】
「首都直下地震、南海トラフ大地震、大きな地震が心配されている中、先生のいのちも、子どものいのちも守れる学校防災にするにはどうしたらいいのか、全国の先生が繋がって、考え、気づきをシェアし合える場を創りました。釜石、大川他、東日本大震災の学校被災のリアルを学び、未来を切り拓く力にしていただきたいです。」


サンプル動画を観る

(先生の学校に参加していなくても視聴できます)