『宇宙に行ったサバ缶』の高校教諭、教育長へ。子どもの声、教育にどう生かす?対話でひらく『子どもが主役』の教育
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プロフィール
長年、高校教諭として地域と連携した探究的な学びに取り組む。高校教諭時代には、生徒の「私たちが作った缶詰を宇宙に飛ばせるのでは?」という一言をきっかけに始まった「宇宙食サバ缶」のプロジェクトに伴走。14年間にわたり、生徒たちが代々研究を引き継ぎ、2018年には宇宙日本食として認証された。2025年度より福井県小浜市教育長。小浜市で50年以上続く「3S学習」の文化を大切にしながら、p4c(探究の対話)などを取り入れた対話的な教育を推進。子どもたち自身が教育について考える「子ども未来会議」を立ち上げるなど、子どもを教育の中心に据えた教育行政に取り組んでいる。
イベント概要
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授業や学校づくりに「子どもの声」を取り入れるヒントを
福井県小浜市の教育長・小坂康之さんと考えてみませんか?
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高校生の「自分たちが作った缶詰を宇宙に飛ばせるのでは?」という一言から始まった、宇宙食サバ缶のプロジェクト。
14年間、生徒たちが研究を引き継ぎ、2018年には宇宙日本食として認証されました。
その取り組みに高校教諭として伴走したのが、現在、福井県小浜市教育長を務める小坂康之さんです。
小坂さんが大切にしているのは、先生が答えを教えて引っ張るのではなく、子どもたちの「やってみたい」や「なんでだろう?」をよく聴き、対話しながら学びをつくること。
教育長となった今も、子どもたちと教育について考える「子ども未来会議」などを通して、子どもの声を学校や教育のあり方に生かす取り組みを進めています
子どもの声を聴くとは、どういうこと?
その声を授業や学校づくりに、どうつなげる?
「僕のボスは子どもたち」と語る小坂さんと一緒に、「子どもが主役」の教育について考える70分となりました。
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