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認知科学をバックボーンとしたコーチング勉強会〜Have toではなくWant toから生まれたGOALが、子どもと先生の可能性を引き出す〜

写真:ゲスト海野 慧さん
海野 慧さん
プロフィール
1984年生まれ。高校生の時に「世界がもし100人の村だったら」という本を読み、国際協力開発に関与する仕事を志ざし、立命館大学国際関係学部に進学。社会にインパクトを与えていくにはインターネットとビジネスが最もポテンシャルがあると考え、株式会社じげんの創業期に2007年新卒で入社。2013年に事業管掌取締役となり、東証マザーズへ上場。M&AやPMI、海外子会社代表などを経て、2019年退社。CarpeDiem株式会社を創業。スタートアップ向けの事業組織開発支援、アライアンス支援、メンタリングやコーチングなどを行う。

イベント概要

認知科学をバックボーンとしたコーチング勉強会

世界は今、Society4.0と呼ばれる情報社会から、Society5.0と呼ばれる創造社会へと移行を始めています。
しかし、日本の教育はSociety3.0と呼ばれる工業社会の時代に合わせた教育や組織文化が、未だに根付いています。

工業社会の時代に重宝された教育は、子どもや先生のWant to(~したい)よりも、Have to(~しなければならない)を優先してきました。

そのため、先生の役割は教えることをメインとしたティーチング【teaching】から、生徒の能力を引き出すコーチング【coaching】へと形を変えていく必要があります。

しかし、コーチングとはそもそも何か?言葉はよく聞くけど、体験もしたことないし、イマイチ理解できないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、CarpeDiem株式会社 代表取締役の海野さんをゲストにお迎えし、認知科学をバックボーンにしたコーチングについて、脳のカラクリを知った上で、どう子どもたちのWan toに寄り添っていくかを一緒に考えました。

サンプル動画を観る

(先生の学校に参加していなくても視聴できます)

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