「生徒をリスペクトする」を原点に、学校の当たり前を見直す。学び方も、校則も、先生のマインドまでもが変わった京都府立清明高校の取り組みとは?
| 開催日時 | 2026.11.18(水)20:30〜21:40 |
|---|---|
| 参加費 | 「先生の学校」会員チケット:無料 【一般】参加チケット(録画付):1,000円 【一般】録画専用チケット:800円 ※会員の皆さまは、先生の学校マイページに記載されている11月の【割引コード】を入力いただくと、参加費が無料となります。 ※録画の共有は、イベント終了後5日を目安にお送りします。録画視聴期間は1週間となります。 |
| 会場 | オンライン会議室Zoom ・Zoomリンクは前日までに、Peatixにご登録いただいているメールアドレスへお送りします。 ・当日は20:20以降にリンクをクリックし、お待ちください。 |
| プログラム | ・『先生の学校』の紹介(10分) ・ゲストによる講話(40分) 「『生徒をリスペクトする』を原点に、学校の当たり前を見直す。京都府立清明高校の取り組み」 ・質疑応答(10分) ・クロージング(10分) |
| 登壇者 | 山下 大輔(やました だいすけ)さん 京都府立清明高等学校 学習支援部長 |
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生徒を変えるのではなく、学校の「当たり前」を変える。
学び方も、校則も、先生のマインドまでもが変わった!
「生徒をリスペクトする」を原点とした、京都府立清明高校の取り組みとは?
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「生徒を変えるのではなく、学校の環境を変える」——。
京都府立清明高等学校は、2015年に開校した昼間定時制・単位制の普通科高校です。「学びアンダンテ(歩くような速さで)」をコンセプトに、不登校経験や発達の特性など、多様な背景を持つ生徒たちが、自分のペースで学べる学校づくりを進めています。
しかし、開校当初から現在のような学校だったわけではありません。
かつては、先生たちの間にも「自由過ぎず、普通の学校をつくらなければ」「生徒をなんとか普通に近づけなければ」という思いがあり、学校生活のルールや生徒との関わり方について、さまざまな葛藤があったといいます。
そんな学校が大きく変わるきっかけとなったのが、「生徒をリスペクトする」という理念、そして困りごとの原因を生徒個人だけでなく、学校の環境にも見いだす「社会モデル」の考え方でした。
生徒の声に耳を傾け、学校の「当たり前」を一つひとつ問い直していく。その積み重ねから、定期テストや宿題の廃止、自分に合った学び方を選べる教室づくり、生徒と先生が一緒に校則を見直す仕組みなど、さまざまな変化が生まれました。
そして、変わったのは学習環境や校則だけではありません。先生同士も互いの得意・不得意を尊重し、困ったときには助け合う。そんな「相互リスペクト」の文化が育まれ、先生自身も安心して挑戦できる学校へと変わっていったのです。
今回のイベントでは、京都府立清明高等学校の学習支援部長・山下大輔さんをお迎えし、学校の「当たり前」を見直してきた10年間の試行錯誤と、その背景にある考え方を伺います。
・「生徒をリスペクトする」という理念は、学校の文化や先生たちの意識をどのように変えていったのか?
・生徒の声を起点に、学び方や校則、学校環境をどのように見直してきたのか?
・先生同士が互いを尊重し、安心して挑戦できる学校文化は、どのように生まれたのか?
学校種を問わず、日々の子どもたちとの関わり方や、学校づくりのヒントを探している方に、ぜひ参加していただきたいイベントです。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
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