教科担任制から不登校支援まで。教育行政から実現する、子どもも先生もワクワクする学校づくり〜葉山町教育長が語る、学校現場を支える仕組みづくりとは?〜
| 開催日時 | 2026.11.30(月)20:30〜21:40 |
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| 参加費 | 「先生の学校」会員チケット:無料 【一般】参加チケット(録画付):1,000円 【一般】録画専用チケット:800円 ※会員の皆さまは、先生の学校マイページに記載されている11月の【割引コード】を入力いただくと、参加費が無料となります。 ※録画の共有は、イベント終了後5日を目安にお送りします。録画視聴期間は1週間となります。 |
| 会場 | オンライン会議室Zoom ・Zoomリンクは前日までに、Peatixにご登録いただいているメールアドレスへお送りします。 ・当日は20:20以降にリンクをクリックし、お待ちください。 |
| プログラム | ・『先生の学校』の紹介(10分) ・ゲストによる講話(40分) 「教育行政から実現する、子どもも先生もワクワクする学校づくり」 ・質疑応答(10分) ・クロージング(10分) |
| 登壇者 | 稲垣 一郎(いながき いちろう)さん 神奈川県三浦郡葉山町教育長 |
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教科担任制から不登校支援まで!
教育行政から実現する、子どもも先生もワクワクする学校づくり
葉山町教育長が語る、学校現場を支える仕組みづくりとは?
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「現場を支えられない教育委員会に意味はない」——。
神奈川県葉山町では今、町内すべての小中学校を、子どもも先生もワクワクする「楽校」に変える挑戦が進んでいます。
その中心となっているのが、2021年に教育長に就任した稲垣一郎さんです。高校教諭や校長、教育委員会での経験を持つ稲垣さんが、教育長として衝撃を受けたのは、小学校の先生たちの余白のない働き方でした。当時、週29コマのうち約26コマを担任の先生が担当する状況を目の当たりにし、学校現場を支えるための改革に乗り出しました。
葉山町では、小学校での教科担任制の導入や専科教員の配置によって、先生たちの授業準備や対話のための「余白」を創出。さらに、町内すべての小中学校への校内教育支援センターの設置や、オルタナティブスクール等との連携・利用料補助など、子どもたちの多様な学びの選択肢を支える取り組みを進めています。
こうした改革の根底にあるのは、「先生が楽しく、ワクワクしていなければ、子どもたちにとって楽しい学校になるはずがない」という考え方です。
今回のイベントでは、神奈川県葉山町教育長の稲垣一郎さんをお迎えし、教育行政から学校現場を支えるための考え方と、具体的な仕組みづくりについて伺います。
・小学校での教科担任制の導入は、先生たちの働き方や授業にどのような変化をもたらしたのか?
・校内教育支援センターの全校設置や、学校外の学びの場との連携をどのように実現したのか?
・学校現場を支えるために、教育行政はどのように予算や人を確保し、仕組みをつくっていけばよいのか?
先生たちの頑張りだけに頼るのではなく、学校全体、そして地域や教育行政が一緒になって、子どもたちの学びを支えていく。そのために、どのような仕組みが必要なのでしょうか。
教育委員会や管理職の方はもちろん、日々学校現場で子どもたちと向き合う先生方にも、ぜひ参加していただきたいイベントです。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
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