「授業時数の柔軟化」の文部科学省先取り研究校に学ぶ!先生と子どもがハッピーに響き合う、教育課程の新しいカタチとは?
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イベント概要
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「授業時数の柔軟化」の文部科学省先取り研究校に学ぶ!
学校に「余白」を創る、みどりの学園義務教育学校の工夫を聞いてみよう
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茨城県つくば市にある、児童生徒数約2,000人の「みどりの学園義務教育学校」。
同校では、2026年度より文部科学省の指定を受け、「授業時数の柔軟化」の先取り研究に本格的に取り組んでいます。
同校では、中学校の授業時間を50分から45分に短縮したり、小学校の各教科の時数を少しずつ見直したりすることで、子どもたちが自分の興味や問いを深める探究の時間を創出しました。
さらに、月に1週間は5時間授業の日を設け、子どもたちの下校後を、先生たちの研修や授業づくり、業務のための時間として確保しています。
・どのように学習指導要領の内容を保障しながら、授業時数や時間割を柔軟性をもたせているのか?
・生まれた「余白」によって、子どもたちの学びや先生たちの働き方にどのような変化が起きているのか?
文部科学省でも、次期学習指導要領に向けて、授業時数や教育課程の見直しが進み始めています。これからの学校の時間をどう組み立て、生まれた「余白」を何に生かすのか。みどりの学園の実践を通して、一緒に考えてみませんか。
教育課程や探究的な学びに関心のある方はもちろん、「学校にもう少し余白があったら」と感じている方にもおすすめの70分です。どうぞ気軽にご参加ください。
どなたでもご参加いただけます。
奮ってご参加ください。
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