1. TOPページ
  2. 学ぶ
  3. 学校におけるウェルビーイングは、どうしたら実現できる?脳科学の視点から考える自己・・・

学校におけるウェルビーイングは、どうしたら実現できる?脳科学の視点から考える自己理解とウェルビーイング

イベント概要



学校におけるウェルビーイングは、
どうしたら実現できる?


自己理解を深めるAIジャーナリングサービス「muute」。


「書く瞑想」とも言われるジャーナリングをスマートフォンやタブレットで簡単におこなえるmuuteは、綴った文章をAIが分析して今の心の状態をフィードバックするのが特徴です。
今感じていることを思いつくままに書き綴ることは、ウェルビーイングやメンタルヘルスケアの観点からも有用だと言われています。


近年、よく耳にするようになった「ウェルビーイング」という言葉。教育現場でも徐々に広まりつつあるように感じています。
学校が子どもにとっても、先生にとっても幸せな場になることは、誰しもが願っていること。
では、学校におけるウェルビーイングは、どうしたら実現できるのでしょうか?


今回のイベントでは、コーチング・脳科学を熱心に学ばれている加藤さんと、muuteを探究学習で活用している追手門学院中・高等学校 創造コース教育推進部 部長の牛込さんをお招きし、自己理解とウェルビーイングの関係性について考えました。


(先生の学校の会員になっていただきますと、本イベントを含め、過去イベントの動画のフルバージョンをご視聴いただけます)

【登壇者】


加藤 智博さん
立命館守山中学校・高等学校 教諭


<プロフィール>
2020年3月まで、教育改革で注目を集めた東京・千代田区立麹町中学校で生活指導主任(現・生徒支援主任)と学年主任を兼務。固定担任制の廃止(チーム担任制の導入)や定期テストの廃止、脳神経科学を取り入れた生徒支援など、工藤勇一校長のもと次々と進められた教育改革の現場で中心的役割を担う。2020年4月から立命館守山中学校・高等学校に場を移し、生徒の自律を育む教育を継続実践中。


牛込 紘太さん
追手門学院中・高等学校
創造コース教育推進部 部長、探究科 キュレーター



<プロフィール>
2021年より「教育成果を問い直し、大人も子どももそれぞれが持つ価値を尊重し、互いに創造する社会をめざす」追手門学院の探究科(O-DRIVE)に所属。2022年度からは創造コースの部長として学校を最もクリエイティブな場にし、生徒が自信を持って生き方の選択ができる教育をめざす。

サンプル動画を観る

(先生の学校に参加していなくても視聴できます)