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ミネルバ大学で教えられている21世紀型スキルの思考習慣をプチ体験!「 創造的思考」と「意思決定」〜創造的思考がどのように効果的に意思決定を促すのか〜

写真:ゲスト植山 智恵さん
植山 智恵さん
プロフィール
Project MINT Co-founder & CEO
埼玉県の学校の先生一家に生まれ、津田塾大学卒業後、ソニーに入社。急速に市場や経済の環境が目まぐるしく変わっていったのに対し、教育現場での学び方は一向に変わっていないギャップに疑問を感じ始める。2015年渡米し、その問題意識を追求し始めることを決意。サンフランシスコで、ソニーの新規教育系スタートアップで米国市場進出、教育テクノロジー事情の調査に従事。これからの働く環境の中で立ち向かうスキルを養う先進的なミネルバ大学と出会い、自身も新しい学び方を体験したく、大学院のパイロット生として学び始める。2019年ミネルバ大学大学院修士課程を修了(Master of Science in Decision Analysis専攻)。ミネルバで学んだシステム思考では、1人の人間の意図の変化が、システムダイナミクスの流れを変え、周りのコミュニティや社会、エコシステムにインパクトを発揮できるパワフルな可能性を実感する。テクノロジーが盛んな街で教育テクノロジーに触れ合ってきたものの、個人が変革する可能性は、テクノロジー進化以上に価値があると信じ、2019年日本に帰国してProject MINTを立上げる。

イベント概要


「創造的思考」がどのように効果的に
「意思決定」を促すのか!?

アメリカはサンフランシスコで、2014年に開校したミネルバ大学をご存知でしょうか?
「高等教育の再創造」という壮大な構想のもとに設立された唯一無二の大学で、合格率はわずか1.2%の超難関校です。

授業は全てオンライン、学部生は4年間で世界7都市に滞在しながら寮生活を共にする異色のカリキュラムが注目を集め、ハーバード大学やケンブリッジ大学を辞退してミネルバ大学に通う学生もいるほどの人気大学となっています。

そんなミネルバ大学の社会人向け大学院プログラムのパイロット生として入学し、30代で学び直しに挑戦した植山智恵さんが今回のゲストです。植山さんは、ソニー卒業後30歳を過ぎてからミネルバで「次世代リーダーの思考習慣」について、アクティブラーニング環境で学び直しをされました。

日本人で唯一の卒業生である植山さんに、ミネルバ大学で教えられている21世紀型スキル「創造的思考と意思決定 (創造的思考がどのように効果的に意思決定を促すのか)」について体験型のワークショップを実施していただきました。

組織に創造的なプロセスを育成するマインドセットやプロセスを学びました。”発散的思考”、”収束的思考”のフレームワークを学び、アイデアの発想方法と解決策の生成方法を実践を通して応用していきました。

【当日のコンテンツ】
■創造性とは?(クリエイティブマインドセット)を考える(オープンディスカッション)
ークリエイティブなマインドセットとは。「クリエイティブな人はどんな人ですか?」
■アイデアの発想方法を知る
ー効果的なブレインストーミングの方法
■アイデアを絞り込む方法を知る
ー「6つの思考の帽子」フレームワークの実践
■まとめ

【こんな方におすすめのイベントです】
・21世紀型の教育、学びを体験してみたい
・次世代や子どもの教育を考えていく上で、自身も21世紀型の学びを体感したい
・イノベーティブな学びの形や人間として成長する学びに興味がある

ご興味をお持ちくださった方は、サンプル動画をご覧ください。
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