PICK UP
教えるって、なんだろう?
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01 哲学者に聞いてみた
苫野 一徳|熊本大学大学院 教育学研究科 准教授教える=知の伝達と蓄積がなければ、人類は一瞬で滅びてしまう。
教え方を転換し、待つと誘うのあわい(間)を生きるのが教師という職業のおもしろさ -
02 研究者に聞いてみた
益川 弘如|青山学院大学 教育人間科学部 教育学科 教授教えるとは、学びが立ち上がる場をつくること。
認知科学が示す「分かる」の正体と、「学習環境デザイナー」としての教師の役割 -
03 伝説の国語教師の教え子に聞いてみた
苅谷 夏子|大村はま記念国語教育の会理事長・事務局長惜しみなく、なまなましく、教えよう。教師の体温と共に、手渡し続けよう。
常に教室に新しい風を吹かせた大村はま先生に学ぶ「教える」という営み -
04 研究者に聞いてみた
前田 康裕|熊本大学大学院 教育学研究科 特任教授「魚の釣り方」と一緒に「釣れる自信」を手渡したい。
子どもたちの「学び方」に寄り添い、自律を支える「教える」の本質とは? -
05 現場の先生方に聞いてみた
中山 裕樹|熊本県菊陽町立菊陽中部小学校 教諭
乗鞍 泰裕|兵庫県姫路市立琴陵中学校 教諭
羽渕 弘毅|西宮市教育委員会 指導主事
中根 みゆき|児童発達支援管理責任者
もし、学校に臨床心理の専門家が日常的に“いる”としたら?
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同志社中学校
臨床の専門家が日常的に“いる”環境が、子どもと先生を同時に救う。
「人ひとりは大切なり」を具現化するサポートセンターとは? -
学校法人西濃学園
5人の公認心理師が、チームで学校の日常を支える「日本一心あたたまる学校」
西濃学園が校務分掌に「臨床部」を置く理由とは? -
明蓬館高等学校
人類の発展にヒントをくれる「特別な注文主」たちも、誰一人取り残さない。
教育・心理・福祉の多職種連携で、すべての子どもの「学習権」を保障する明蓬館の挑戦。 -
松本 拓真|岐阜大学教育学部 学校教育講座教育心理コース 准教授
子どもへの見立てが変わると、先生のあり方も変わる?
先生と臨床心理の、ちょっといい関係 -
東畑 開人|白金高輪カウンセリングルーム 主宰
「ケアする人」には、「心配し続ける」チームの存在を。
臨床心理士・東畑さんに聞く、子どもと子どもをケアする大人に、今必要なこと。

<NEW>教育長インタビュー
全国各地で教育行政を担うリーダーたちの思想と実践、地域に根ざしたビジョンをお届けする連載です。学校が大きな変化の只中にある今、各自治体はどのような社会を子どもたちと共につくろうとしているのか。制度や方針の奥にある「教育への熱」と「今と未来への挑戦」を発信する新たな試みです。

<NEW>「先生の学校」編集部が行く!となりの学校見学
年間100ほどの学校や教育現場を取材している「先生の学校」編集部が、今注目の学校や取り組みをリポートする連載です。

学藝の森CoEの「いま」
2025年4月岐阜県岐阜市に開校した、公立学校に近い経済負担で通えるオルタナティブスクール「学藝の森CoE(こえ)」 。不登校を経験した小学生と保護者の「今、困っている」を解消するために立ち上げたスクールの「今」をお届けする連載です。
よくあるご質問
- 1冊目の雑誌はいつ届きますか?
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参加申し込みいただいた後、2週間を目安にご自宅へお送りいたします。
- 雑誌だけ購入できますか?
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こちらのサイトより雑誌単品を購入していただくことができます。
https://senseistore.thebase.in/
- 1冊目に届く雑誌は選べますか?
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申し訳ございませんが、お選びいただくことはできません。基本的にはお申込みいただいたタイミングの最新号をお送りしております。詳しくは下図をご確認ください。
参加タイミングと届く雑誌について