【参加無料】2030年の探究学習を共に考える 〜「探究学習」はなぜ難しいのか〜(教員向け)
| 開催日時 | 2026.04.19(日)15:00〜19:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| プログラム | 前半:探究学習と総合型選抜の現状(約120分) (1)探究をとりまく大きな流れ(20分) ~学習指導要領改訂・大学入試改革の裏側と本質~ +ワーク(10分) (2)総合型選抜の現状と今後(80分) ~小手先の対策と本質的な対策の違い~ +ワーク(10分) 後半:ワークショップ(約120分) (3)学校での実践事例紹介(60分) ~現場の躓きポイントとその解消法~ (4)探究学習をみんなで考えるワーク(30分) 学校で実践できる探究の手法を参加者同士で検討 休憩(10分) 質疑応答(20分) |
| 登壇者 | 嶺井 祐輝 Loohcs株式会社 代表取締役 日置 高遥 ルークス志塾 名古屋校・千種校 校舎長 |
/
探究学習は、なぜ難しいのか?
総合型選抜の最前線から、実践事例×対話で学ぶ4時間!
\
(本イベントは、教員・教育関係者向けのプログラムです。)
学習指導要領の改訂やOECD「Education 2030/2040」により、日本の教育は今、「正解を再生する力」から「問いを立てる力」へと大きく転換しています。
しかし学校現場では、
・探究活動が“形だけ”になってしまう
・評価基準が曖昧で指導が難しい
といった課題が顕在化しています。
本イベントでは、総合型選抜の専門機関として15年以上にわたり生徒の「問い」に伴走し、近年は公教育との連携も進めてきたルークス志塾が、「なぜ探究学習は難しいのか」「何がその質を分けるのか」という本質に踏み込みます。
単なる入試対策ではなく、これからの時代に求められる資質・能力を、いかに公教育の中で育成していくのか。
現場のリアルな実践と課題を共有するとともに、参加者同士の対話を通じて、明日から使える実践知を持ち帰る場を創出します。
本イベントはオンライン(無料)・対面(無料)両方で開催されます。
こちらのページはオンライン(無料)の申し込みフォームになっています。
対面(無料)の申し込みはこちら:https://loohcs-shijuku.com/campaign/p154990/
※対面は定員に達し次第申込終了、オンラインは直前まで申込可能です
※オフラインイベントは原則として現役の教員限定とさせて頂いております。教員でない方の参加をお断りさせていただく場合がございます
・
・
・
【日時】
2026年4月19日(日)15:00〜19:00
【会場】
オンライン(Zoom)
【参加費】
無料
【申込締切】
2026年4月19日(日)15:00
【対象】
・高校、中学校の教員
・探究学習/総合型選抜指導に関わる方
・教育委員会、行政関係者
・教育事業者
※特に以下のような方におすすめです
・探究学習の設計や評価に悩んでいる
・生徒の「問い」の質を高めたい
・他校の実践事例を知りたい
【プログラム】
前半:探究学習と総合型選抜の現状(約120分)
(1)探究をとりまく大きな流れ(20分)
~学習指導要領改訂・大学入試改革の裏側と本質~
+ワーク(10分)
(2)総合型選抜の現状と今後(80分)
~小手先の対策と本質的な対策の違い~
+ワーク(10分)
後半:ワークショップ(約120分)
(3)学校での実践事例紹介(60分)
~現場の躓きポイントとその解消法~
(4)探究学習をみんなで考えるワーク(30分)
学校で実践できる探究の手法を参加者同士で検討
休憩(10分)
質疑応答(20分)
【登壇者】
嶺井 祐輝
Loohcs株式会社 代表取締役
〜プロフィール〜
総合型選抜分野において全国トップクラスの実績を持つ指導者。慶應・東大・早稲田など難関大学へ3,000名以上を合格へと導く。著書『総合型選抜で最初に読む本』
日置 高遥
ルークス志塾 名古屋校・千種校 校舎長
〜プロフィール〜
難関大学指導に加え、高校と連携した探究学習プログラムの設計・指導を担当。
【主催コメント】
「探究学習は、“やればいいもの”ではありません。“問い”の質が変わらなければ、学びの質も変わらないからです。私たちはこれまで、数多くの『良い探究』と『機能しない探究』を見てきました。その違いは何か。そして、それを学校現場でどう再現できるのか。また同時に、現場の先生方が一人で悩みを抱えている状況も感じています。だからこそ本イベントでは、知識の共有だけでなく、教員同士がつながり、対話できる場を大切にしています。本イベントが、その第一歩となれば幸いです。」
【主催・問い合わせ】
Loohcs株式会社
info@sumire-uchino
【広報協力】
教育メディアコミュニティ「先生の学校」