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学習者主体のアメリカの公立校ハイテックハイ・教員向けガイドブック(翻訳版)読書会 〜先生のためのPBLの手引きを一緒に読もう!〜【定員40名】

学習者主体のアメリカの公立校ハイテックハイ・教員向けガイドブック(翻訳版)読書会 〜先生のためのPBLの手引きを一緒に読もう!〜【定員40名】
開催日時 2022.05.21(土)20:00〜21:30
参加費 一般チケット:1,500円(税込)
会員チケット:1,000円(税込)

※こちらのチケットを申し込みの方は、ブレイクアウトルームを活用し、グループディスカッションを行いますので、耳だけ参加はNGとなりますので、ご了承いただける方のみお申し込みください
※会員の皆さまは、先生の学校マイページに記載されている5月の【割引コード】を入力いただくと、参加費が1,000円となります
会場 オンライン会議室Zoom
・【視聴】ページよりZoomリンクをご確認ください(リンクは開催前日までに設定されます)。また、当日Peatixに登録いただいておりますメールアドレスへもお送りします。
・当日19:50以降にリンクをクリックし、チェックインしてください。
定員 40名
プログラム 学習者主体のアメリカの公立校ハイテックハイ・教員向けガイドブック翻訳版(PDF)を活用し、ブレイクアウトルームに分かれ対話する読書会です。
登壇者 藤澤 佑介さん
土佐塾中学高等学校 総合学習主任


学習者主体のアメリカの公立校ハイテックハイ
教員向けガイドブック翻訳版を使って、
ハイテックハイのPBLを探究する予習不要の読書会!

私は中学・高校の英語教師です。長い間、受験に合格するためにということだけを考えて授業を組み立ててきました。
もちろん今でも、子どもたちが自分の願う進路を実現してくれたらすごくうれしいです。
そしていわゆる基礎学力も大事だと思っています。

でも同時に思うのです。

それだけが全てだろうか?
教師としてそれだけでいいのだろうか?
私は授業を通して、子どもたちにどんな力を育んでもらいたいのだろう?
複雑なAI時代を生きる彼らが、幸せにたくましく生きていくために私に何ができるのだろう?

OECDの提唱するエデュケーション2030には3つの力が挙げられています。

・新たな価値を創造する力
・責任ある行動をとる力
・対立やジレンマを克服する力

このような力を育む授業として、今、プロジェクト型授業(PBL)が注目されています。
プロジェクトを進める中で、生徒は(教員も!)板挟みや想定外、修羅場を乗り越えて、責任をもって誰かの役に立つ価値を産みだす感覚が養われます。

でもそんな授業やったことがない!
どうやってやったらいいかわからない!
何から準備したらいいかもわからない!

この読書会はそんな先生たちのために企画しました。
プロジェクト型授業(PBL)の先進校として有名なのが、アメリカ・サンディエゴにある公立校「ハイテックハイ」という学校です。
このハイテックハイが作った教員向けPBLガイドブックを、「先生の学校」がこの度日本語に翻訳しました。

この読書会ではこのガイドブックを使用し、ゼロからプロジェクト型授業を学び合います。
どなたでもご参加いただけます。
奮ってご参加ください。

ワークショップファシリテーター
私立高校教諭
藤澤 佑介



【日時】
2022年5月21日(土)20:00〜21:30(19:50から入室できます)

【参加費】
一般チケット:1,500円(税込)
会員チケット:1,000円(税込)

※こちらのチケットを申し込みの方は、ブレイクアウトルームを活用し、グループディスカッションを行いますので、耳だけ参加はNGとなりますので、ご了承いただける方のみお申し込みください
※会員の皆さまは、先生の学校マイページに記載されている5月の【割引コード】を入力いただくと、参加費が1,000円となります

【定員】
40名

【申し込み締め切り】
2022年5月21日(土)17時
※それ以降の申し込みは受け付けることができませんので、ご了承ください

【会場】
オンライン会議室Zoom
・【視聴】ページよりZoomリンクをご確認ください(リンクは開催前日までに設定されます)。また、当日Peatixに登録いただいておりますメールアドレスへもお送りします。
・当日19:50以降にリンクをクリックし、チェックインしてください。

【プログラム】
学習者主体のアメリカの公立校ハイテックハイ・教員向けガイドブック翻訳版(PDF)を活用し、ブレイクアウトルームに分かれ対話する読書会です。

【ハイテックハイ教員向けガイドブックについて】
・「先生のためのPBLの手引き(翻訳版)」は、アメリカのハイテックハイに許可をいただき制作したものであり、ハイテックハイの確認を経て、皆さまにお届けしております
・この「先生のためのPBLの手引き(翻訳版)」を編集したり、複製することは禁止されています。あくまでご自身の授業や学校での活用にとどめていただきますようお願い申し上げます
・「先生の学校」では、「先生のためのPBLの手引き(翻訳版)」を無料でダウンロードできる形式ではなく、有効活用していただくことを前提に、今回のような理解を深めるイベントにてお渡しする形式を採用しております。この方法については、ハイテックハイに許可を得て実施しております

【ファシリテーター】
藤澤 佑介(ふじさわ ゆうすけ)
土佐塾中学高等学校 総合学習主任


<プロフィール>
高知県高知市にある土佐塾中学高等学校の英語教員 / 総合学習主任。探究主体の「まなび創造コース」の授業も担当。5年前に勤務校でiPadが導入されて以来、学校現場でのICT活用のあり方を模索しているうちに授業スタイルも生徒中心の方向へ。現在はPBLを探究中。これからの教育のありたい姿について考えるYouTubeチャンネル「【教育探究】ミライクリエイターズチャンネル」を運営し、High Tech HighのPBLガイドブックを解説した「PBLの始め方」シリーズやHigh Tech HighのPBL授業紹介などの動画が好評。教育におけるICT活用を推進するGoogle Educators Group (GEG)の高知支部GEG Kochiを2019年7月に立ち上げる。先生の学校クリエイター。

【注意事項】
イベントは記録用に録画をさせていただきますので、あらかじめご了承ください

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