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#2周年 ミライの教室〜「教育」は「ギフト」へ〜

 

9月2日(日)、『先生の学校』2周年イベントを開催しました!

テーマは、ミライの教室〜「教育」は「ギフト」へ〜でした。

 

 

まず、4人の教育イノベーターズによるライトニングトークから始まりました。

 

トップバッターは、東京都北区で小学校教諭をされている山下 徹さん。

山下さんは、民間企業から転職され、現在小学校の先生として5年生のクラス担任をされています。自立した学び手を育てるためには、良質な経験と良質なリフレクションが重要と考え、様々な実践を現場で行っていらっしゃいます。

 

 

お二人目は、東京都大田区で中学校教諭をされている根岸敬之さん。

現在、東京都大田区で数学教師をされており、数学で新しい仕事を作れる子どもを育てることを目標に、日々研究をされています。

 

 

三人目は、神奈川県横浜市で小学校教諭をされている牛ノ浜賢悟さん。

牛ノ浜さんは、横浜市の小学校教諭として働くかたわら、これまでに先生を対象として勉強会を計10回ほど開催されていらっしゃいます。また今年度は、子どもたちに多様な生き方を知ってもらうために、色んな大人を校内に呼びこもうと画策されています。

 

 

最後は、神奈川県横浜市でイルム元町スクールという学習塾を経営されていらっしゃる甲斐昌浩さん。

甲斐さんはまさに今回のイベントのテーマでもある「教育からギフトへ」を掲げ、様々な分野のプロフェッショナルを講師として招くイベントや国内外ツアーの企画・主催などの実践を通して、教育のリデザインに取り組まれています。

 

 

そして特別講演のゲストに、リクルートワークス研究所でキャリア教育、社会人学習、リカレント教育など、働くことと学ぶことの接続を専門に研究されていらっしゃる辰巳哲子さんをお招きしました。

 

 

テーマは、『2030年学びは『創造』になる~学習テクノロジーが変える未来の学び~』でした。

未来の学び方について、みんなで考えていきました。

 

 

休憩をはさみ最後は、数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラム、小説を執筆されていらっしゃる、ノンフィクション作家、小松成美さんと『先生の学校』の三原が「育てる力」をテーマにトークセッションを行いました。

 

 

小松さんの人柄が伝わる素敵なトークセッションになりました!

 

20回目を迎えた『先生の学校』ですが、2周年を迎えました。

毎月イベントを開催してきましたが、3周年も変わらないスタンスで「新しい視点」を先生たちに届け、先生と生徒、両者の人生を豊かにしていきたいと思います。

 

次回のイベントは2019年の1月を予定しています!

3年目の『先生の学校』も、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

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